昼ドラ ナツコイ第16話のあらすじの前回の続きです。
後藤家の家の前へ辿り着いた由紀子と浩介。
玄関を開けようとする由紀子を止め、浩介が「ちょっと待ってろ」と言い一人家の中へ入っていくのです。
家の中には篤郎さんと母親がいますが、浩介が入ってきたので驚きます。
浩介は「話がある」と言い切り出します。
浩介は篤郎さんを挑発するような口調で、「からかっただけ、のし付けて返す」等と言うんです。
一通り言い終わって帰ろうとした浩介に篤郎さんの怒りの鉄拳が。
浩介は壁に頭を打ちつけ倒れ、その音を聞いた由紀子は家の中へ入ってきて二人を止めようとしますが篤郎さんに押し飛ばされ浩介に2発目の鉄拳が炸裂。
篤郎さんはそれでも止めようとする由紀子に
「お前からかわれたんだぞ!」
と怒りを露にします。
浩介は篤郎さんを挑発するのを止めず「気が済んだか、まだ殴るか」と言い放ちます。
「末永くお幸せに」と吐き捨て浩介は後藤家を後にします。
家に帰った浩介は頭を壁にぶつけたせいで目眩が治まらず階段を登るのがやっと。
頭に手をやると血が・・・。
家の中に入ると和真となつきが心配そうに駆け寄って来ます。
由紀子が帰ったことをなつきに告げ、和真はそれを送っていくと言いますが、浩介は「後藤さん家には行くな、近くまで行ったら帰って来い」と
なつきには「しばらく家にも来ないで欲しい」
と告げ「それがなつきのお父さんとおかあさんの為」
と言い聞かせるんです。
なつきは家に帰り由紀子におばあちゃんが何故急に帰ったのか、何故和真のお父さんはお母さんが帰ったことを知っているのか、何故ここに血があるのか、喧嘩したのではないかといろいろ聞くが由紀子はそれに答えられませんでした。
その夜、浩介は由紀子を助けたはずがいつのまにか死んだはずの「マリ」だった夢を見てうなされて起きてしまいます。
和真は「ここ出て行ってもいい、このままだと大変なことになりそう」と気を使ったことを言います。
次の日の朝、篤郎さんはぼーっと由紀子を後ろから抱いて「俺が守ってやる」と言いますが、由紀子は心ここにあらず・・・。
篤郎さんは集配所の奥さんの話を元に浩介の過去を探ろうとするんです。
浩介の奥さんが癌だった、東京の病院だったなどの情報を元に遂に探し当てたようです。
なつきと和真は蛍を探しに山へ・・・。
さぁ、次回は浩介の奥さんの秘密が明かされるようですよ。
楽しみですねぇ。
ナツコイオモロー!
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