昼ドラ ナツコイ第16話観ました。
由紀子と浩介が神社でこれまでの経緯を話しています。
今までの素っ気無い口調の浩介ではなく、優しい口調の浩介。
まるで昔付き合っていた頃に戻ったかのようでしたね。
浩「少しは落ち着いたか?」
由「うん」
浩「バカだな、それくらいのことで」
由「ごめんね、また迷惑かけちゃった」
浩「いいよ、別に」
由「あの人、またあなたに何か言うかも」
浩「いいんだ」
由「でも・・」
浩「俺と和真には、もう失うものは何も無い」
由「・・・」
浩「けど、由紀子は違う」
由「・・・」
浩「後藤さんと離れちゃダメだ」
由「・・・」
浩「何があっても、絶対離れちゃダメだぞ」
由「・・・」
浩「・・・失くしてからじゃ遅いんだから」
由「・・・!?」
浩「なっ」
由「・・うん」
浩「送って行ってやる」
由「えっ」
浩「俺が謝ってやる」
由「そんなの・・」
浩「じゃあ一人で帰れるか?」
由「・・・」
浩「俺にだって責任あるから。ジグソーパズルの1個、何も考えないで和真にやったのも俺だし、お前たちの写真、撮ったのも俺だしな。」
由「・・・」
浩「ほら」と手を差し出す。
その手を掴めずにいる由紀子。
浩「ほら」
由紀子はその手を掴み立ち上がる。
浩「子供たちも心配してる。しっかりしろ、後藤のお母さん」と言い歩き出す。
先を歩く浩介。
その後ろを付いていく由紀子。
浩介は立ち止まり、
「・・二度とあんなことするんじゃないぞ。子供がいるんだ、二度とバカな事するんじゃない・・」
お互いを気遣い、お互いの立場でどうしなければならないのか。
そう答えは1つです。
それぞれの家族のところに戻ることです。
そうです。
子供がいるんです。
子供に悲しい思いをさせちゃだめなんです。
一時の感情に流されちゃいけないんです。
浩介、エライ!
こんな男性になら付いて行きたい・・・(笑)
ここのシーンがお気に入りなので詳細に書きました(笑)
続きは次に書きます。
お楽しみに。
ナツコイオモロー!
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